サプリ

安全な物を見極める

サプリの中には、効果の乏しい商品を、もっともらしい口上で販売している会社もあります。

最近は、ネット通販でも、詐欺まがいの商売がまかり通っているようです。どのようなやり方で、サプリの販売で人を騙すようなことをするのでしょう。

通信販売によるサプリの詐欺の被害にあったという人も、少なくないようです。最近よくある話としては、注目した覚えのない健康食品が販売点から突然送りつけられてきて、という展開から始まる話のようです。

買った覚えがない買い物をしたことにされて、料金を支払うように強引に迫られるのです。

サプリが自宅に送られてきて、次いで、販売店から料金を払うようにと催促が来ます。自分が何もしていないのに、買ったことになっているのです。

本当は発注してはいないけれど、商品が届いた以上はしょうがないと諦めて、販売店の言うままに指定のお金を振り込んでしまったという人も、珍しくはないと言われています。

年を取った人などが標的になりやすく、請求の催促に暴言や脅しが含まれているなど、強引なやり方でお金を支払わせようとします。こういった健康食品販売の詐欺は、送りつけ詐欺とも呼ばれており、最近特に多くなっているといいます。健康食品を利用した詐欺は、お年寄りがターゲットになりがちです。

そのため、健康食品自体も、高齢者のニーズに合わせたものが少なくないといいます。買った覚えがない健康食品が自宅に届いたという時は、悪質な販売業者に騙されているかもしれないと思って、慎重に行動することが大事になってきます。

通販での詐欺に注意

ネットや雑誌の通販で、健康食品を発注している人は少なくないですが、通信販売を利用する前に、把握しておきたいことがあります。

実際に商品を購入する前に、口コミサイトで、健康食品について調べておくとトラブルが回避できます。健康食品を買うことか自分にとってプラスになるか、考えるヒントになります。

販売実績があることはもちろん、クレームや悪評がないかどうか確認して、信頼のできる販売店から健康食品を購入するようにしましょう。販売点によっては、あまり質のよくない健康食品を高い金額で販売し、ある程度悪評がたまってきたら、お店の名前を変えて別店舗を装うということもあるといいます。

口コミ情報は指針にはなりますが、その会社のことを知るには十分ではありません。最終的に物事を決めるのは自分であるという自覚を持って、商品を買いましょう。

発注した覚えがない健康食品が家に届いた場合、受け取らないという選択肢も大事です。もしも、覚えのない商品に続いて覚えのない請求が来た場合でも、毅然として支払いはしないことを相手に伝えることです。

どうしても断り切れずに支払ってしまった場合でも、電話で勧誘されて承諾してしまった時にはクーリングオフすることができます。

何度も何度も誘われたり、クーリングオフが難しいという状況であっても、消費者センターに話を持っていくという方法もあります。健康食品を利用した詐欺は、近年問題になりつつあります。タチの悪い販売点の被害に遭わないように、十分に気をつけるようにしましょう。

 

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